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Type
種類
金庫は大きく「耐火金庫」と「防盗金庫」の2タイプに分けられます。それぞれの性能に合わせ耐火試験、衝撃落下試験、防盗試験等が実施されていますので、よく理解した上で、用途に合わせてお選びいただくとよいでしょう。
耐火金庫
耐火金庫は、おもに火災対策として使われます。夜間のビル火災から、地震の衝撃や二次災害としての火災まで、あらゆるケースの火災を想定してつくられます。
防盗金庫
防盗金庫は、おもに防犯目的で使われ、耐火性能を備えています。 (耐火性能のない「防盗庫」もあります。)
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The term of validity
有効期限
半永久的に使えると思われがちな金庫ですが、耐火金庫には耐火性能の有効耐用年数が あります。
有効耐用年数20年
耐火金庫の耐火性能は20年を過ぎると急激に低下します。耐火材の気泡コンクリートに含まれる水分が少なくなり、耐火性能が 低下するためです。 外見からは判断できませんので、かならず製造年月日をご確認ください。
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Attention
注意点
「何でも金庫に入れておけば安心」とう方が意外と多いようですが、実は金庫に入れてはいけないものがあるのです。金庫の種類や
性能、また収納する物の素材や性質などをよく調べてご使用ください。 保管する上で、とくに注意が必要なものをここでご紹介します。
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